「バツイチで子供があっても気にしないよ」と普段から言っていた男性から、ひどいことを言われたことがありました。
セフレサイトの無料出会いSNSでその男性から「今すぐ会おうよ」と誘われたのですが、ちょうど子供の保育園の時間と重なるので無理ですと断ったら、彼から「マイナス女に選ぶ権利なんてない。
例え性格や容姿が良くてもマイナスはマイナス。
選ぶ権利もなければ断る権利もない。
他の女性と同じ立場から物を言うな。
これは世間一般の男を代表して言ってやってんだ覚えとけ!」と言われてしまいました。
離婚理由も知らないくせに、こんな心無いことを言える男がいることが悲しかったですね。
3組に1組が離婚すると言われる世の中、離婚歴のある男女が珍しくなくなりました。
しかし離婚歴のある男性はともかく、離婚歴のある女性に対する偏見が相変わらずであるように思います。
しかし、一昔前と比べて離婚に対するハードルが低くなって、再婚しやすくなったのも事実じゃないでしょうか。
世の中が昔(いつごろからなのかは知りませんが)と変わり、こう有るべきというものがだいぶ変わってきたと思いますので、個人の価値観次第ではないでしょうか。
もし選択する事が出来るならば、初婚で、子供なしの方が、問題は少ないと考えますが、それよりも、価値観が近く、お互いの事を考えて行動できるパートナーと巡り会えるという事の方が、自分は重要だと思います。
価値観は、親兄弟でも全くと言って良いほど違うものですから、結婚相手はもちろん他人ですし、簡単ではないと思います。
そして、その相手が周りの事を考えて自分を我慢してでも一緒にいる為に努力してくれるならば、その人が離婚歴があろうが子持ちであろうが誰も放っておかないと思います。
逆に自分自身も、それを相手のために出来るかどうかというのは重要です。
愛があれば出来るという人がいますが、その愛の形は時間と共に変化していきますので、長く続ける事が出来るというのは重要ですね。